FOUNDATION OF PUBLIC INTEREST OF TATEMATSU
公益財団法人 立松財団

募集内容


2026年度の研究助成は 最大75件、総額1億3,900万円です。

【募集期間:2026年3月23日(月)〜2026年4月21日(火)】 

2026年度助成 募集要項はこちら
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申請までの流れ
 
<STEP1>助成システム「Graain」のアカウントをこちらから作成ください
       ※初めて利用される方のみ。既にGraainのアカウントを持っている方は、改めての登録は不要です
 <STEP2>助成システム「Graain」にこちらからログインし、ご希望の助成区分の入口から申請

  
※注意事項
    1.応募申請書は以下3資料(@〜B)で1セットです。
      原紙は助成システム「Graain」上でダウンロードください。
       @研究概要説明書(申請書添付書類1)
       A研究概要及び実施者説明書(申請書添付書類2)
       B研究対象必要経費説明書(申請添付書類3)
    2.3資料(@〜B)はそれぞれ1ページ以内に収めて頂くようお願いします。
    3.応募申請書はカラーの状態で選考委員へ配布されます
    4.ご提出頂くPDFデータは単一のPDFに結合の上、10MB以下にしてください。
    5.データタイトルは「助成区分_所属略称_姓名」としてください(例:A1_○○大_立松太郎)

〔申請締切日時:2026年4月21日(火) 24:00まで
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助成額と助成人

助成区分 件数 助成額/件  予算額
A1.特別研究(1〜2年) 25 300万円  7,500万円※1
A2.特別研究(複数年) 10 300万円  3,000万円※2
B. 一般研究 20 150万円  3,000万円※1
C.海外調査研究(渡航あり・なし) 20 5~20万円※3,4,5  400万円※3,4,5
合計 75件 13,900万円

・A1、B:成果が単年(1〜2年程度)で出ると見込まれる研究
・A2:成果が見えるまで複数年(3年程度)かかると見込まれる研究
・C:国際会議の場での研究発表などを想定した渡航費・参加にかかる経費を主とした助成


≪選考方法≫
提出された申請書3枚の書類審査になります。
8名の選考委員による「独創性」、「意義」、「明瞭性(A1,B,C)」or「チャレンジ性(A2)」
評価を元に順位づけされ、上位より原則予算額まで対象者として選考いたします。



*1 : A1:特別研究助成、B:一般研究助成において、同じ土俵で順位付けした上で、
    件数にこだわらず合計予算額まで助成。
    ただし、A1は計画件数までとし、A1の次点以降で予算枠に入れば、B相当額を助成。
*2 : A2:特別研究助成は複数年助成のため、300万円を3年で分割して助成。
    〔パターン@ 100*100*100 A 150*100*50 のいずれか〕
*3 : C:海外調査研究助成(渡航あり)は渡航地域により
    助成金額を2種類(aアジア地域以外 20万円 bアジア地域15万円)とする。
     ◆aアジア地域以外:以下記載以外の国・地域
     ◆bアジア地域:大韓民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、モンゴル国、台湾、
            インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ王国、東ティモール、フィリピン、
            ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス 等
*4 :C:海外調査研究助成(渡航あり・なし)は、 同じ土俵で順位付けした上で、 件数にこだわらず
    合計予算額まで助成。
*5 :上記区分のいずれかが上限の予算額まで対象者の選出ができない場合、
     選考委員会の決議を持って各区分の上限額にとらわれず総額を上限に助成。

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